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| 別名・西洋実桜。西アジア原産のさくらんぼが遠く山形の地に伝えられたのは明治の初め頃でした。以来、栽培に適した特有の気候風土や品種改良への努力ともあいまって、いまでは全国に名高い山形を代表する果物へと育っています。内陸部を中心に、栽培面積および生産量ともに全国1位。そのほとんどが生食用として出荷されています。愛らしい姿形。ひと口ほおばるほどに甘酸っぱい香りがお口いっぱいに広がる“小さな恋人”。初夏の訪れを告げるさわやかな贈り物としても喜ばれています。 |
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| 皮がよく張り、つやがあって、色濃く、軸が緑色のものが新鮮でおいしい。 |
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<さくらんぼ効用>
さくらんぼは、栄養価の高いくだものとはいえません。
しかし、その小さな一粒にもビタミンA、
、
、C等のたくさんの種類の栄養素が含まれています。
その中でも鉄分、カロチンは群を抜いています。鉄分は貧血や冷え性、疲労回復に、カロチンは疲れ目や肌荒れ予防、病気の回復に効果があります。また、カリウムは高血圧の原因にもなるナトリウムを体外に排出し高血圧を予防、同時に利尿作用を発揮してむくみや慢性腎臓炎等に効果を発揮します。さくらんぼの軸を煎じた汁を飲めば、その効果も倍増いたします。 |
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μg(マイクログラム)Iu(インターナショナルユニット)
カロリー
(kcal) |
蛋白質 |
脂質 |
炭水化物 |
カルシウム |
リン |
鉄 |
| 54 |
1.0g |
0.2g |
糖質 |
繊維 |
13mg |
17mg |
0.3mg |
| 13.2g |
0.3g |
| ナトリウム |
カリウム |
ビタミンA |
B1 |
B2 |
ナイアシン |
C |
| 1mg |
210mg |
カロチン |
A効力 |
0.03mg |
0.03mg |
0.2mg |
10mg |
| 42μg |
23Iu |
(可食部100gあたり) |
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