果物王国山形県
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さくらんぼ すいか メロン ぶどう もも りんご 西洋なし かき 啓翁桜
からだにいい果物は?

★視力回復には? -----> ぶどう
疲れ目や視力向上に効果のある、ロドプシンという色素の合成を促し、視神経の働きを司るブドウ色素アントシアニンは、その名のとおりぶどうに多く含まれます。また、じん帯や腱を強くし、活性酸素の生成抑制により血液をきれいにしてくれます。

★肌には? -----> 柿
肌のしみ、貧血気味で顔色の悪い人は、カキなどの果物に注目。カキの成分にはビタミンCが多く含まれ、細胞の結合組織コラーゲンの合成に働き、免疫力をUP。鉄の吸収を助け、ヘモグロビン合成を促すため、しみの素メラニン色素の生成を抑えるのです。「美肌をいつまでも保ちたい」「健康的な顔色でハツラツとしたい」方に

★歯には? -----> りんご
りんごの食物繊維(ペクチン)は、歯に良い。これは以前からCMなどでおなじみのフレーズです。具体的に何に良いか?歯茎とあごを強くして、歯並びをよくし、結果、ムシ歯予防にもつながるという効果が得られるのです。さらにあごと歯が強くなるということは、物を食べる、噛む力も強くなり、消化も良くなり、さらには噛むことで頭の働きも良くなると…二重三重の効果へとつながるのです。

★筋肉には? -----> メロン、さくらんぼ、カキ
筋力不足でお悩みの方には、カリウムの摂取をおすすめします。 この成分を多く含む果物は、メロン、さくらんぼ、カキなどで、調理すると失われやすいため生食がおすすめ。 筋力がUPする上に、血圧を正常に保ったり、夏バテの防止にもなり、一石三鳥のカリウム様々なのです。

★心臓病には? -----> もも、スイカ、メロン、りんご、ブドウ
消化吸収がよく、心筋の栄養に適するものが効果的です。しかし、刺激性や脂肪分の多いものは避けましょう。

★胃腸病には? -----> りんご、ぶどう
ベクチンという他等質が含まれているため、胃腸に適度の刺激を与えるため整腸効果があります。十二指腸潰瘍にはかんきつ類の強い酸は強すぎるので注意してください。

★腎臓病には? -----> すいか、りんご
すいか、りんごは、アミノ酸が豊富で、体内で尿を作る働きをよくします。特に急性腎炎の人に最適です。

★便秘には? -----> 桃、りんご、柿、ラ・フランス
果物にほとんどと言っていいほど含まれる食物繊維は、便秘の解消に大きな働きがあります。その働きの成分が多く含まれている果物は、桃、りんご、柿、ラ・フランスなど。また大腸ガンの予防にも効果があるといわれています。毎日摂取して、スッキリさわやかに一日を過ごしたいですね。

★ダイエットには? -----> もも、すいか
コレステロールや血糖値の高い人には、ももやすいかなどの低カロリーの果物がおすすめです。これらは、食物繊維が多く含まれていて、満腹感があるわりに、カロリーが少ないのです。とくに脂身の多い食事が好きな方に、消化器官の働きを活発にするももは効果的です。またダイエットにも、和菓子・洋菓子・スナックなどのかわりに果物を、という人が増えています。

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